2月 比亜外桜咲く
桜満開の比亜外はまるで仙境のごとく とても綺麗でした
この時期が部落で一番綺麗な季節とも言える。
部落に着いたらまずはお部屋に行って荷物を置く
部屋の選択は団体ならシェアハウスがお薦めですが
家族ならコテージスイートも選べます。
荷物を置いたら教会で部落の紹介ビデオを見る
そのビデオの中では比亜外が生態ツアーを発展する
ゆえんを紹介されている
原住民が環境の重要性を気づき始めたときの事を
牧師から聞かされた時はとても感動しました。
惣菜六品、スープ一品のタイヤル風味料理でした。
食事前に長老さんから特別なIDをもらい
このIDを使えば迷ったときでも東に向けば部落への帰り道が見つかると
食事が済んだらまだ少し時間があって
部落教室外の展望台で写真を撮っていたら
知らない部落の人からみかん投げてきた
午後1時半 私たちは2組に分けて車に乗り山へ登った
自然農法の一つ
直接農薬を果実にかける代わりに
害虫をこの中に誘導して毒殺する
これは危険のサイン!
この辺りは危険だという印らしいんです。
ある原住民たちはススキを編み
先端のさす方向でハチの位置を示すのだという
これは猪の足跡だと長老さんが…!
台湾黒熊が引っかいた痕
長老さんは歩きながら台湾では三大建材の烏心樹を紹介してくれた
タイヤルの年配者が魚を食べたい時
年配で動きが遅いためこの樹の樹汁を使って魚を眠らせて捕っている
罠の説明:サンケイ、地ネズミ、トビネズミ、鳥、猪を攫むために
色々違い罠があります。(足からとるか、首からとるか石を落とすか)
黒熊大好きーアラカシの果実
もっと前へ進むとブランコが見えてきて
長老のお手並み拝見!
そのあと、長老は靴を脱ぎ、ブランコに乗って素早く向こうの樹に乗った
そして樹の端に登って 隣の樹に横渡り
またすばやい動きで地面に降りてきた
長老『わしの記録では一回り10秒足らずでできる』
面白そうなので地面の上空に安全ネットを
設置してたらみんなで試すのもいいかもね!
これが『人でも獲れる罠』
弓の力が足りれば大型猪も吊れるそうだ。
長老:『ガンバレ、あと30メートルで頂点だよ!』
山の半ばぐらい下りて来た時は
ちょうど日暮れで、視界がとてもよかった!
雲霧つり橋
最後に 夜の食事後 みんなでキャンプファイヤーを囲み
長老さんが昔の部落の話を語ってくれた
タイヤル族が顔に描く模様の意味も語ってくれた
そして長老さんは原住民が持つその独特な歌声も聞かせてくれた
初めての方にとってキャンプファイヤーを囲み長老さんの原住民物語を聞くのは
とても忘れがたい思い出になると思う
その後 私たちは温かいお茶を飲みながらお菓子を食べ
のんびりでゆったりな山の夜を過ごした。





























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