2012年4月23日 星期一

2012年4月5日 星期四

午後の予定は有機農園の体験でした。

そこには有機栽培の果物と野菜が育てられています。

有機作物の産量は少ないし形も悪いが健康に対する安全性は高いと

部落では皆高い共感を持っているため、強い思いで有機栽培を頑張っていける

始めの頃には『栽培ぐらい自分できるよ!』という族人からの反応もありましたが

先生は『もちろん、栽培は誰でも出来るだろうが

育った野菜はどんなクォリティーでいい値段が出せるのか?』と答えた

2012年4月2日 星期一

比亜外の山桜が咲く頃 PART2

 

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朝起きたら桜の木下で朝ごはんを食べて

朝の太陽を浴びながらその青い空を見上げていた

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その頃の景色に魅了されて私たちは集合時間3分前までは

時間の存在に気づきませんでした。

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長老の奥さんに会った時 彼女は深く息を吸い遠く見つめたら

『きれーだね、ここは』と少し照れながら

『まるで始めてここに来たような言い草だね』と言った。

『比亜外のプロモーション、長老の奥さんがやった方がいいよ』

と私は笑いながらこう言った。

このセリフはなんと言ってもこの景色にとても合っているからだ。

 

午後の予定は有機農園の体験でした。

そこには有機栽培の果物と野菜が育てられています。

有機作物の産量は少ないし形も悪いが健康に対する安全性は高いと

部落では皆高い共感を持っているため、強い思いで有機栽培を頑張っていける

始めの頃には『栽培ぐらい自分できるよ!』という族人からの反応もありましたが

先生は『もちろん、栽培は誰でも出来るだろうが

育った野菜はどんなクォリティーでいい値段が出せるのか?』と答えた

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言葉で表す事が出来ないほどの美しさは

自分でその中に身をおき、感じると分かる

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米倉

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ネズミ防止設計

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樹豆-原住民のバイアグラ

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山桜に囲まれる部落

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桂竹林内のキノコ園

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キノコ園内のキノコは楓香樹で栽培しいて 産量が少ないため原住民たち自分で食べるようになっているが、この日は特別に少量ながら採らせてくれました。

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山頂から見下ろす榮華ダム

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住民たちは竹林下の泉池での鱒を養殖する事を考えている

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お昼には部落に人が集まっていて外にいる族人達がみんな帰ってきた。

たとえ皆山の下に家、仕事があっても 毎週万難を排して山に戻ってくる。

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怪我をしても山に戻ってきた子供。

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みんなと一緒に饗宴を愉しむ

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これから君たちも比亜外の家族だ 部落の扉は永遠に君たちのために開く

と隣長が言ってくれた時は とても嬉しかった!

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午後1:30は原住民の猟人が弓製作の示範を見せてくれた。

一本の竹が半分になって弓に生まれ変わるまでたったの五分もかからなっかた!

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作る過程の中で一番難しいと思うのはやはり

火で焼きながら調整しないといけない部分だと思う

竹でできた矢はまっすぐでないと的を狙いにくいので

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みんなが矢射ちを体験したあと、私は部落教室のそばにある石の机の上で少し休んだ

その時の桜がヒラヒラと舞い落ちていて 心がとても穏やかになるひと時だった。

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