午後の予定は有機農園の体験でした。
そこには有機栽培の果物と野菜が育てられています。
有機作物の産量は少ないし形も悪いが健康に対する安全性は高いと
部落では皆高い共感を持っているため、強い思いで有機栽培を頑張っていける
始めの頃には『栽培ぐらい自分できるよ!』という族人からの反応もありましたが
先生は『もちろん、栽培は誰でも出来るだろうが
育った野菜はどんなクォリティーでいい値段が出せるのか?』と答えた
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